【Hammer Time!】One-Hit Wonder の行方‥

皆さんご存知ハマータイム!の「MC Hammer」一発屋の代表選手にもなっています、いろいろな噂もありますがその後について正確な情報がないので調べてみました。

:基本情報
【MC Hammer】
本名「スタンリー・カーク・バレル  Stanley Kirk Burrell
1962年生まれ55歳
カルフォルニア州オークランド出身
1988年、1stアルバム「Let’s Get It Started」でメジャーデビュー(こちらも大ヒットしています)
1990年、2ndアルバム「プリーズ・ハマー・ドント・ハーテム  Please Hammer, Don’t Hurt ‘Em」は世界で累計1.000万枚以上売上げ、Billboard’s  R&B/ヒップホップチャートで29週間1位の記録を持つモンスターアルバムになりました。

 

ちなみに、1位はマイケルの“Thriller”(37週間) 2位はMC ハマー(29週) 3位はフレディ・ジャクソンの“Just Like the First Time”(26週)

U Can’t Touch This」が流行った当時、街にはサルエルパンツを穿いてハマーの真似をした「ハマ男」と呼ばれる男子が現れ社会現象になるほど、日本だけではなく全世界でヒットしたこのアルバムはハマーに約3.300万ドルのギャラをもたらし、そして消えていきました…

ハマーはこのギャラでカルフォルニア州オークランドから南に50㎞のフリモントに1.200万ドルの豪邸を建てます、そこにはプールはもちろんレコーデイングスタジオやテニス場・野球場・バスケットボール場・ボーリング場・滝・池・そして水族館もあり、残りのお金はランボルギーニやデロリアン・レンジローバーなど高級車17台、ヘリコプター2機・競走馬に100万ドルの投資・ボーイング727をリースなどし浪費したそうです。

家の維持費や取り巻きなどにもお金をばら撒き、1996年には自己破産しています。
自己破産後はセールスマンや牧師をやっていたとの情報もあります、2010年には格闘技選手マネジメント会社「アルケミスト社」の設立、2011年には検索エンジンの開発を手掛けたが頓挫し閉鎖しています、そして2012年には「第40回アメリカン・ミュージック・アワード」ハマーの大ファンだと言うで韓国のPSYと共演!

現在、噂によると5人の子供と奥さんと一緒に暮らしているようです、はっきり何をしているのかは分かりませんでしたが、バイタリティー溢れるハマーさんは今後も実業家として活躍していくのでしょう。

おまけにこれを…これ思い出す人多いんだよな~

最後に
こっちがオリジナルです!ディスコ世代にはやっぱりこっちです!

【天青】朝搾り 入荷しました!

今年も入荷しました、「天青・朝搾り」まさに朝搾ったお酒をそのまま蔵から持ってきた、ピチピチフレッシュなお酒です!

通常お酒は搾ってから早くても手元に届くまで一週間以上はかかります、このお酒は日付が変わる頃から搾りはじめ朝方に瓶詰めし、酒屋さんが朝早く茅ケ崎の蔵へ直接取りに行った、まさに生まれたての新酒です。搾りたてならではの爽快な味わい、そして開けてからの味の変化も楽しめる!ぜひお試しください!

Boys town Gang【君の瞳に恋してる】

80年代のディスコのフロアーを賑やかしたこのナンバー、皆さんご存知の「Boys Town Gang」の「Can’t take my eyes off you」邦題「君の瞳に恋してる」見た事のある人も多いでしょうが、このMVとにかく突っ込み所が多すぎで一度みると病みつきになってしまうドラッグのようなビデオなんです


まず、この見慣れない黒人女性ボーカルと明らかにゲイなフレディもどきの白人男性ダンサー、このブルゾンフォーメーションにまずやられます、そしてこのダンサーの振付けが想像を超えるダサさ!この単純な振りも合わせられない2人の笑顔、よく見るとボーカルの口も曲に合ってないし、ワンカメだし、スフィンクスいるし…
突っ込みどころ満載なボーイズタウンギャングってどんな人達?意外と知らないこの人達、気になるので調べてみました!

【ボーイズ・タウン・ギャング】
ボーカル・ 「シンシア・マンリー」(1980~81)・「ジャクソン・ムーア」(1981~84)
ダンサー・ 「トム・モーリー」「 ブルース・カールトン」の3人組のバンド?
1980年にサンフランシスコで結成、1981年「Remember Me/Ain’t No mountain High Enough」(Diana Ross)のカバー曲でデビュー

【ゲイカルチャー】
このサンフランシスコの土地と時代背景により「ボーイズ・タウン・ギャング」が誕生します

当時アメリカの中でもゲイカルチャーが発達していたサンフランシスコで、DJの「Bill・Motley」(ビル・モトリー)の企画で作られました、ビルはダンスミュージック専門のレーベル「Moby Dick」(モビー・ディック)の主幹で、当時まだ今ほどゲイが認められられていない反社会的な思想の中から企画物として生まれました


【フランキー・ヴァリ】
この曲のオリジナルは、1967年フォーシーズンズのボーカル「フランキー・ヴァリ」のヒット曲で全米2位を記録しています、そしてこのボーイズ・タウン・ギャングのカバーバージョンは全米ディスコチャート15位・全英チャート4位・日本ではオリコントップ10入りしていて、アメリカよりも日本やヨーロッパでの方がヒットしています

【数々のカバー】
ペットショップボーイズ・シーナイーストン・ローリンヒル・テンプテーションズ、日本では椎名林檎・MISA・ZARD・山下達郎など数々のアーティストがカバーした曲としても有名ですが、なんとキティちゃんもショーの中で披露したことがあるそうです

追記
後に「モビーディック」レーベルは1984年に主要社員10人中7人がAIDSになり閉鎖したそうです…

Bohemian Rhapsody 毎日クイーン祭り!


映画「ボヘミアンラプソディ」うちのお客様は観た人が多く、皆さん絶賛して2度3度とリピートされている方もいます
映画の公開日から毎日が「クイーン祭り」になっていてフレディの声が鳴り響いています
観客動員数ランキングでも1〜2位をキープしており、単に音楽好き(クイーン好き)だけではランキング上位には入らないので、映画としても素晴らしい出来だと言うことでしょう

そんな「ボヘミアンラプソディ」を調べてみました

 

■監督交代
監督は「X-MEN」で有名な「ブライアン・シンガー」ですが映画の3分の2で解雇されています、理由は無断欠席が多かったからと言われています 後任は「デクスター・フレッチャー」イギリス人の監督で、俳優でもあります、仕上げを担当しました、クレジットには「ブライアン・シンガー」がされています

■ビルボードチャートイン
今回の映画「ボヘミアンラプソディ」のヒットにより、3度目のビルボード100入りをしました、最初は1972年のリリース時、2回目は映画「ウェイングワールド」に起用され16年ぶりにチャート入り、そして今回の「ボヘミアン・ラプソディ」です

■デヴィッド・ボウイ
映画の中にデヴィッド・ボウイが登場する脚本があったと噂があるようですが、プロデューサーの「グラハム・キング」はそれは存在しないとはっきり言っています、2人の関係から「アンダープレッシャー」をどこに使うのか悩んでいたそうです2人の不仲は有名ですが「アンダー・プレッシャー」のPVでも別撮りを一緒に歌っているように見せる編集になっています
ブライアン・メイは当時2人は楽曲の事で対立していたと言っています、才能ある2人はどちらも引けなかったのでしょう

実はこの2人、1969年クイーン結成前のフレディがロンドンの靴屋で働いていた時に、すでにスーパースターだったデヴィッド・ボウイが来店してフレディが試着させたそうです、当時の2人が12年後に共演しUKチャート1位になることを誰が予想できたのでしょうか…

主役でフレディの役の「ラミ・マレック」さんはアメリカの俳優で「ミスター・ロボット」や「ナイトミュージアム」に出演していたようですが、日本では馴染みのない俳優さんですよね、映画を作る時にオーディションでそっくりさんをキャスティングしたとの前評判があったので予告編で見た時、あれ!あんまり似てないな?と思いました…
実は自分、まだこの映画観てません…皆さんに早く観ろと言われているのにすいません、観た人は「フレディに顔は似てないけど動きがそっくり」だと言っています、確認しに行きます(`_´)ゞ

全米チャートインした日本人アーティスト

アメリカ進出した日本人アーティストは沢山います、実際ビルボードチャートにランクインしたアーティストを調べてみました

1963年 全米No.1 (100位以内14週エントリー)
まず、一番有名な坂本九の「SUKIYAKI」全米シングルチャートNo.1です!快挙です!今だに破られていません
最近アジアではK‐POPのBTS(防弾少年団)がNo.1になり色々と話題になっています

日本人アーティストの最近では、2016年に全米アルバムチャートで39位になった「BABY METAL」これも快挙です!

そして、80年代のジャパニーズテクノの巨匠たち「YMO」
1980年に全米シングルチャート60位、曲はテクノポリスでもライディーンでもなく「Computer Game」

覚えている人も多いでしょう、PINK LADYもアメリカ行きましたね
1979年 全米シングルチャート37位 曲は「KISS IN THE DARK」

当時莫大な予算をかけたと思われる「松田聖子」の全米デビュー!
デュエットでデビューしていて、相手は「ドニー・ウォルバーグ」彼はニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック」マーキー・マークのお兄さんです
1990年 全米シングルチャート54位 曲は「Right Combination」

1985年74位、1986年64位 全米アルバムチャートイン
シングルチャートには入りませんでしたが健闘しました!当時日米の貿易摩擦もありROCKも輸出するのか!と話題にもなりました

他にも色々なアーティストがアメリカ進出しています
宇多田ヒカル・喜太郎・NOKKO・渡邊貞夫・高中正義などがアルバム、ディスコ、ブラコンチャートなどに入っています

矢沢永吉、ドリカム、久保田利伸、布袋寅泰、X-JAPAN、などもアメリカ進出していますがチャートインはできませんでした

チャートインしていなくても布袋寅泰、ONE OK ROCK、MIYAVI、Perfume、DIR EN GREY、などはアメリカやヨーロッパでツアーを行っていて人気があります
これからも日本人アーティストの世界進出、頑張っていただきたいです!

あ、忘れてました…この人…
2016年全米シングルチャート77位!!!

たまにはワインでもいかがですか?今日はボジョレーヌーボー解禁日!


洋楽いし井は、洋楽&日本酒&和食ですが、洋酒もワインもあります
久しぶりに「ボジョレーヌーボー」入れてみました!
毎年最高の出来と言われているヌーボー、ブームの時は解禁日になると1ケースあってもあっという間になくなってました、最近はニュースでも取り上げられないですね

2018年はフランス全土でぶどうの出来がよく、歴史的なヴィンテージになると言われています、珠玉のヴィンテージのボジョレーヌーボーをぜひお試しください、グラス売りもしています

全然関係ないですけど、最近お気に入りの動画

るいちゃん歌うまい♬

いいもの見つけた!楽しい音楽検索エンジン‼

自分の好きなアーティストに似た音楽を探してくれる機能があったらいいですよね?、そんな便利で面白いサイトを紹介します!
グラフィックも良くできていて、動きも楽しいこのサイトの名は「musickroamer

使い方は、TOP画面からアーティスト名を入力「prince」と入れてみます

するとこんな画面に

プリンスファミリーが出てきます
これだけだと知っている人ばかりなので、気になる人のアイコンをクリックします
すると小窓が表れ、そこから曲の試聴や関連アーティストの表示が出てきます

関連アーティストがもっと見たいので、選択するとまたアイコン表示が増えて、聞きたい曲は短いですが試聴できます!

日本語はダメでしたが、ローマ字のアーティストは検索してくれました


ドンドン増えて、動きも楽しいのでハマること間違いなし!

追記
日本語で検索できました、失礼しました

洋楽トリビア 【兄弟バンド】


兄弟や姉妹や家族、そして親戚など、血の繋がりのあるバンドを集めてみました
血が繋がってるからこその「良い事」「悪い事」色々あり、調べると面白いですね!
◆アンガス・マルコム(ヤング)
言わずと知れたAC/DCのギター、兄のアンガスがリードギター、弟のマルコムがリズムギター
1973年にオーストラリアで結成
凄いのはこのヤングファミリー、他の兄弟も音楽で活躍しています、兄のジョージ・ヤングは60年代のヒットバンド「イージービーツ」に在籍、長男のアレックス・ヤングはイギリスのバンド「グレープフルーツ」でベースを担当
現ギターのスティーブン・ヤングは甥っ子で、ヤング家は音楽の才能があったのですね(マルコム・ヤングは2017年に亡くなっています」
◆リチャード・カレン(カーペンター)
アメリカ音楽界を語る上で欠かせないバンドの一つ
カーペンターズの功績は数知れず、アルバム・シングルの総売り上げはなんと1億枚以上と言われています
カレンの拒食症による死はあまりにも有名、兄弟愛に原因がという説もあります…

◆マーク・デヴィッド(ノップラー)

「ダイアー・ストレイツ」1977年に結成、ブリティッシュ ロック レジェンドになった

◆ルイス・ジョージ(ジョンソン)
その名も「ブラザーズ・ジョンソン」
ロスアンジェルス出身のギターリスト(STOMP!好きです)
◆アン・ナンシー(ウィルソン)
「ハート」を率いる姉妹、1973年に結成、2013年に「ロックの殿堂」入り
アンはすっかり大きくなりました…(一番上の写真と同じ人には見えません)
◆レイ・デイヴ(デイヴィス)
イギリスのロックバンドで仲の悪い兄弟と言えば「ザ・キンクス」の二人
ノエルとリアムのはるか昔の元祖不仲兄弟!ヴァン・ヘイレンがカバーした「You Really Got Me」が有名ですね!
◆ノエル・リアム(ギャラガー)
これだけ仲が悪い兄弟がいるのか?仲が悪いのが逆に売りになっているような2人、オアシスの再結成はあるのか?それは神のみぞ知る!
もっと爺さんになったらやるのかな…

ハンソンも男3兄弟でしたね「MMMBop」は兄弟らしい綺麗なハーモニーでした
今はすっかり大人になり結婚してパパになっているそうです

ココだけのソコざけの話し…


洋楽いし井では「月曜日は底酒半額セール!」と毎週やってる底酒セールですが、ココだけの話しをしますと…

そもそも底酒とは、週末に少しだけ残ったお酒の事をを言いっています
お店は新しいお酒を入荷したいので月曜日に半額で売ってしまおうという事です

この底酒はうちの姉妹店の「まごころ」「隠れ家」の2店舗からも貰ってきています、その為洋楽いし井では普段取り扱っていない高価格のお酒や大吟醸なども入ってきて…実はこれがとてもお得なんです!

底酒なので毎週何があるか分かりませんが、これ250円でいいの⁉︎って物もよくあります

まあ、お酒の美味しさは価格だけではないのは皆さんご存知でしょうが、なんかお得感ありますよね!
早い者勝ちです!お待ちしております!
 
追記
底酒メニューをアップすると蔵元さんに「うちの酒が余ってるのか」と言われそうなので、画像のアップはしません

洋楽トリビア 【洋楽日本語バージョン】


今日は日本人がカバーしたヒット曲特集をやろうと思っていましたが、有名な曲が多いので、逆に日本語バージョンがある洋楽を調べてみます

まず日本人がカバーして 有名なのは、少し前に話題になってい荻野目洋子の「ダンシングヒーロー」原曲アンジーゴールド「Eat You Up」
西城秀樹の「YMCA」はヴィレッジ・ピープルのヒット曲
他にも懐かしいところで 小林麻美の「雨音はショパンのしらべ」原曲ガゼボ「I like Chopin」
ちょっとマニアックなところで、田原俊彦「バイバイ哀愁デート」はレイフ・ギャレット「NEW YORK CITY NIGHTS」
などなど沢山ありますが、逆に日本語バージョンがある洋楽って意外とあるんですね

まず有名なのは
・ポリス「De DO DO DO、de DA DA DA」

意外と日本語が上手い
・ナット・キング・コール「L-O-V-E」

日本版のボーナストラックに入っている
・ニューオーダー「Krafty」

7ヶ国語で歌っているそうです
・アヴリル・ラヴィーン「Girlfriend」

CMにも使われていた名曲、この中ではこれが1番好き!日本語上手いし馴染んでる!
・シックスペンス・ノン・ザ・リッチャー「Kiss Me」

これはサビだけで、日本語バージョンではないですが有名な曲
日本のファンの熱烈な歓迎に感激して作った
・クィーン「Teo torriatte」

どうでしたか?
さすがミュージシャン!皆さん耳がいいから意外と日本語上手いですね!