追悼特集。

2018・2019年に惜しくも亡くなったミュージシャン。

2018

1月10日 エディ・クラーク(享年67歳)
モーターヘッドの元ギターリスト、死因は肺炎だそうです。

 

 
1月16日 デイブ・ポーランド(享年69歳)
ジューダス・プリーストの元ドラマー

2月7日 パット・トーピー(64歳)
Mr.BIGのドラマー、2014年にパーキンソン病の診断を受け、死因はパーキンソン病の合併症によるもの。

3月12日 ノーキー・エドワーズ(82歳)
ザ・ベンチャーズのリードギタリスト

6月8日 ダニー・カーワン(68歳)
フリートウッド・マックの元ギタリスト

8月16日 アレサ・フランクリン(76歳)
2010年に悪性腫瘍が発見され、癌により2017年からライブ活動を中止し闘病生活を送っていました。

2019

 1月29日 ジェームス・イングラム(享年66歳)
グラミー賞受賞者でクインシージョーンズの秘蔵っ子。【ジャストワンス】好きでした…

 


2月21日 ピーター・トーク (享年77歳)
モンキーズのベーシスト

3月4日 キース・フリント (享年49歳)

ザ・プロディジーのボーカル。バンドメンバーのリアム・ハウレットは自殺と発表、日本人妻との破局が原因だと言われています。

 


6月6日 ドクター・ジョン(享年77歳)
ニューオリンズの伝説的ブルースシンガー、本名Malcolm John Rebennack Jr. 芸名のドクター・ジョンは19世紀のニューオーリンズにいたブードゥー教司祭の名。
最新情報では昨年12月に最後のアルバムを完成させていたようです、発売日やタイトルは未定でオリジナル曲やカバー、リメイクなどが収録されているそうです。

番外編
2月19日 カール・ラガーフィールド (享年85歳)
3月17日 内田裕也(享年79歳)
3月26日 萩原健一 (享年68歳)
4月11日 モンキーパンチ (享年81歳)
5月20日 ニキ・ラウダ (享年70歳)

ご冥福をお祈りいたします。

DJイベントのお知らせ!

4月13日19:00よりDJイベントを開催致します!
2drink ¥2.500-(追加は1ドリンク¥500)
80’s~90’sのディスコソングで懐かしいあの頃へタイムスリップ!アットホームな雰囲気なのではじめての方でも楽しめます!
皆様のお越しをお待ちしております。

DJ:★KENKEN ★KENNY ★BENBEN & more

「悲報」ジェイムス・イングラム

1月29日「ジェイムス・イングラム」さんが亡くなりました。1952年生まれ66歳、死因は脳腫瘍だそうです。
オハイオ州出身で若い時はレイチャールズのバンドのキーボードもやっていたそうです、その後ロサンゼルスでボーカルとして活動中にクインシー・ジョーンに見出され「パティー・オースティン」とのデュエット「Baby, Come To Me」で全米No. 1に輝きました、1984年にはマイケル・マクドナルドとのデュエット「Yah Mo B There」でグラミー賞も受賞しています。
ジェイムス・イングラムと言えば「クインシーの秘蔵っ子」として有名ですが、1985年の「USA for Africa」では取りのレイ・チャールズ、ボブ・ディラン、スティービー・ワンダー、ブルース・スプリングスティーンの超大物に混ざり歌っているのは、クインシーの采配ならではでしょう。
(We are the worldが流れるとアーティスト名を叫ぶ人がいますが、大抵ジェイムス・イングラムとウイリー・ネルソンで引っ掛かる人が多いです)

クインシーっぽい綺麗なメロディーと味わい深いジェイムス・イングラムの歌声がマッチした「Just Once’」が好きでした。ジェイムスは共作者としても活躍していて、マイケルの「P.Y.T」などは有名です。
御冥福をお祈りします。

来日アーティスト情報!2019′

今年もいろいろなアーティストが来日します、80’Sの方々も頑張ってます!
2019年の最新来日アーティスト情報です!

 


JANET JACKSON
2/10・2/11 日本武道館


■ERIC BENET
2/12・13・14・15 Blue Note TOKYO
バレンタインにネオ ソウル…


TOTO
2/20 日本武道館


JULIA FORDHAM
2/20・2/21 Billboard Live TOKYO


YES
2/22・23・24 東京ドームシティホール
結成50周年記念来日


BRYAN FERRY
3/13 Bunkamuraオーチャードホール
ソロとしては2002年以来の来日


Sheena Easton
3/26・27  Billboard Live TOKYO


PET SHOP BOYS
4/1 日本武道館
19年ぶりの単独来日公演


RINGO STARR And His All Starr Band
4/3  昭和女子大学人見記念講堂
4/5・6・7 東京ドームシティホール
3年ぶりの来日公演


ERIC CLAPTON
4/13・15・17・18・20 日本武道館
通算22回目の来日


KRAFTWERK
4/16・17・18・19 Bunkamuraオーチャードホール
3Dを駆使した”最前衛”の映像とサウンド


The Three Degrees
4/20・21 Billboard Live TOKYO
70年代も頑張ってます。


George Clinton
4/29・30 Billboard Live TOKYO
まだ生きてるんですよね、P FUNK軍団の総帥!
2019年でツアーは終了だそうです、ラストチャンスです!


EOROPE
4/26・27・28 CLUB CITTA’


■Christopher Cross
5/5・6・7 Billboard Live TOKYO


■BOZ SCAGGS
5/7・8・9 Bunkamuraオーチャードホール
AORが続く…


■Danny Kortchmar, Waddy Wachtel, Leland Sklar, Russ Kunkel & Steve Postell
5/16・17 Billboard Live TOKYO
70年代の西海岸ROCKを支えてきた激渋のメンバーです


■NOEL GALLAGHER
5/15 幕張メッセ イベントホール


■TODD RUNDGREN
5/22 すみだトリフォニーホール

 

また情報が入れば更新します!

クラフトワークとジョージクリントン観たい…(´;ω;`)ウッ…

番外編

GOD SAVE THE QUEEN
クイーンのトリビュートバンドだそうです。

【Hammer Time!】One-Hit Wonder の行方‥

皆さんご存知ハマータイム!の「MC Hammer」一発屋の代表選手にもなっています、いろいろな噂もありますがその後について正確な情報がないので調べてみました。

:基本情報
【MC Hammer】
本名「スタンリー・カーク・バレル  Stanley Kirk Burrell
1962年生まれ55歳
カルフォルニア州オークランド出身
1988年、1stアルバム「Let’s Get It Started」でメジャーデビュー(こちらも大ヒットしています)
1990年、2ndアルバム「プリーズ・ハマー・ドント・ハーテム  Please Hammer, Don’t Hurt ‘Em」は世界で累計1.000万枚以上売上げ、Billboard’s  R&B/ヒップホップチャートで29週間1位の記録を持つモンスターアルバムになりました。

 

ちなみに、1位はマイケルの“Thriller”(37週間) 2位はMC ハマー(29週) 3位はフレディ・ジャクソンの“Just Like the First Time”(26週)

U Can’t Touch This」が流行った当時、街にはサルエルパンツを穿いてハマーの真似をした「ハマ男」と呼ばれる男子が現れ社会現象になるほど、日本だけではなく全世界でヒットしたこのアルバムはハマーに約3.300万ドルのギャラをもたらし、そして消えていきました…

ハマーはこのギャラでカルフォルニア州オークランドから南に50㎞のフリモントに1.200万ドルの豪邸を建てます、そこにはプールはもちろんレコーデイングスタジオやテニス場・野球場・バスケットボール場・ボーリング場・滝・池・そして水族館もあり、残りのお金はランボルギーニやデロリアン・レンジローバーなど高級車17台、ヘリコプター2機・競走馬に100万ドルの投資・ボーイング727をリースなどし浪費したそうです。

家の維持費や取り巻きなどにもお金をばら撒き、1996年には自己破産しています。
自己破産後はセールスマンや牧師をやっていたとの情報もあります、2010年には格闘技選手マネジメント会社「アルケミスト社」の設立、2011年には検索エンジンの開発を手掛けたが頓挫し閉鎖しています、そして2012年には「第40回アメリカン・ミュージック・アワード」ハマーの大ファンだと言うで韓国のPSYと共演!

現在、噂によると5人の子供と奥さんと一緒に暮らしているようです、はっきり何をしているのかは分かりませんでしたが、バイタリティー溢れるハマーさんは今後も実業家として活躍していくのでしょう。

おまけにこれを…これ思い出す人多いんだよな~

最後に
こっちがオリジナルです!ディスコ世代にはやっぱりこっちです!

【天青】朝搾り 入荷しました!

今年も入荷しました、「天青・朝搾り」まさに朝搾ったお酒をそのまま蔵から持ってきた、ピチピチフレッシュなお酒です!

通常お酒は搾ってから早くても手元に届くまで一週間以上はかかります、このお酒は日付が変わる頃から搾りはじめ朝方に瓶詰めし、酒屋さんが朝早く茅ケ崎の蔵へ直接取りに行った、まさに生まれたての新酒です。搾りたてならではの爽快な味わい、そして開けてからの味の変化も楽しめる!ぜひお試しください!

Boys town Gang【君の瞳に恋してる】

80年代のディスコのフロアーを賑やかしたこのナンバー、皆さんご存知の「Boys Town Gang」の「Can’t take my eyes off you」邦題「君の瞳に恋してる」見た事のある人も多いでしょうが、このMVとにかく突っ込み所が多すぎで一度みると病みつきになってしまうドラッグのようなビデオなんです


まず、この見慣れない黒人女性ボーカルと明らかにゲイなフレディもどきの白人男性ダンサー、このブルゾンフォーメーションにまずやられます、そしてこのダンサーの振付けが想像を超えるダサさ!この単純な振りも合わせられない2人の笑顔、よく見るとボーカルの口も曲に合ってないし、ワンカメだし、スフィンクスいるし…
突っ込みどころ満載なボーイズタウンギャングってどんな人達?意外と知らないこの人達、気になるので調べてみました!

【ボーイズ・タウン・ギャング】
ボーカル・ 「シンシア・マンリー」(1980~81)・「ジャクソン・ムーア」(1981~84)
ダンサー・ 「トム・モーリー」「 ブルース・カールトン」の3人組のバンド?
1980年にサンフランシスコで結成、1981年「Remember Me/Ain’t No mountain High Enough」(Diana Ross)のカバー曲でデビュー

【ゲイカルチャー】
このサンフランシスコの土地と時代背景により「ボーイズ・タウン・ギャング」が誕生します

当時アメリカの中でもゲイカルチャーが発達していたサンフランシスコで、DJの「Bill・Motley」(ビル・モトリー)の企画で作られました、ビルはダンスミュージック専門のレーベル「Moby Dick」(モビー・ディック)の主幹で、当時まだ今ほどゲイが認められられていない反社会的な思想の中から企画物として生まれました


【フランキー・ヴァリ】
この曲のオリジナルは、1967年フォーシーズンズのボーカル「フランキー・ヴァリ」のヒット曲で全米2位を記録しています、そしてこのボーイズ・タウン・ギャングのカバーバージョンは全米ディスコチャート15位・全英チャート4位・日本ではオリコントップ10入りしていて、アメリカよりも日本やヨーロッパでの方がヒットしています

【数々のカバー】
ペットショップボーイズ・シーナイーストン・ローリンヒル・テンプテーションズ、日本では椎名林檎・MISA・ZARD・山下達郎など数々のアーティストがカバーした曲としても有名ですが、なんとキティちゃんもショーの中で披露したことがあるそうです

追記
後に「モビーディック」レーベルは1984年に主要社員10人中7人がAIDSになり閉鎖したそうです…